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ファイナンシャル・プランナー(CFP(R)・AFP)とは

■資格内容

総合的な資産のプランニング 
FP(ファイナンシャル・プランナー)は、ある分野に特化した知識ではなく、金融商品、株式、保険、不動産、税制、年金、ローンなどの幅広い知識が必要とされる。状況に応じて弁護士、税理士などの専門家と連携しながら、現状分析を行い、顧客のライフプランに沿ったファイナンシャル・プランを立案し、その実行援助と見直しを行う専門家である。FPは日本FP協会が認定するFP上級資格(CFP資格)、FP普通資格(AFP資格)と国家資格のファイナンシャル・プランニング技能士(3級〜1級)がある。
 
CFP資格は世界23か国・地域で導入され、高い職業倫理に裏付けされた権威ある資格となっている。


■試験内容

認定研修後、試験に臨む
●AFP資格
AFP資格審査試験(兼2級FP技能検定)を受験し、学科と実技の両方に合格する(一部合格制度あり)。受験前にAFP認定研修を修了した人は合格した試験日、研修未受講の合格者は研修を受講して修了した日から翌々年度末までに資格認定会員として日本FP協会に入会し、倫理規程等を順守する旨の署名をすることにより、AFP資格が得られる。
 
AFP認定研修は、協会の認定教育機関が、FP学習ガイドに従って開催。研修受講者は必要な課目・単位を履修する。研修の修了には、提案書を提出し、一定水準以上の得点を得なければならない。
 
学習課目は8課目、FP基礎、金融資産運用設計、不動産運用設計、ライフプランニング・リタイアメントプランニング、リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業承継設計、提案書の作成。
 
学科試験は2時間、60問のマークシート形式。実技試験は1時間30分、40問の記述式。

●CFP資格
日本FP協会が実施するCFP資格審査試験(6課目)に合格後、CFPエントリー研修の修了と3年間の経験要件を申請する。1課目の試験時間は2時間で、2日間にわたって実施。問題はマルチプルチョイス方式(4肢択一式)で、1課目ずつの受験及び合格が認められている。
 
また、CFP資格認定者・AFP資格認定者は2年ごとに資格の更新が必要で、更新の際は協会が定める継続教育単位を取得する。


■試験情報
受験資格: AFP試験(兼2級FP技能検定)=(1)AFP認定研修修了、(2)3級FP技能検定合格、(3)FP業務の実務経験2年以上のいずれかに該当する者
CFP試験=AFP資格を有し受験日現在20歳以上の者、日本FP協会認定の大学院における所定の課程の単位取得者
試験課目: AFP試験=[学科](1)ライフプランニングと資金計画、(2)リスク管理、(3)金融資産運用、(4)タックスプランニング、(5)不動産、(6)相続・事業承継 [実技]資産設計提案業務((1)関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング、(2)ファイナンシャル・プランニングのプロセス、(3)顧客のファイナンス状況の分析と評価、(4)プランの検討・作成と提示)
CFP試験=金融資産運用設計、不動産運用設計、ライフプランニング・リタイアメントプランニング、リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業承継設計
申込期間: AFP試験=3月中旬〜下旬、7月上旬〜下旬、11月上旬〜下旬(予定)
CFP試験=4月上旬〜5月中旬、9月上旬〜10月上旬
試験日: AFP試験=5月、9月、1月
CFP試験=6月、11月
試験地: 試験要綱を参照のこと
受験料: AFP試験=学科4,410円、実技4,725円
CFP試験=1課目5,250円 ※2課目以上の場合は1課目ごとに4,410円加算。
受験者: AFP試験=学科45,739人・実技42,890人、CFP試験=15,628人(平成22年度)
合格率: AFP試験=学科35.6%・実技69.3%(平成23年1月)、CFP試験=6課目の平均37.7%(平成22年度第2回)
※CFP(R)、CERTIFIED FINANCIAL PLANNE(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標使用を認めている。


■問い合わせ先
NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 試験業務部
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス5階
TEL:03-5403-9890




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