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住宅ローンアドバイザーとは

■資格内容

多様化する住宅ローン商品の選択に高まる需要 
銀行やモーゲージバンクなど多様な金融機関からさまざまな住宅ローン商品が提供されている中で、住宅ローンを検討する消費者自身が最適な住宅ローンを選ぶことが難しくなっている。
 
住宅金融普及協会が認定する住宅ローンアドバイザーは、消費者が最適な住宅ローンを選択することができるように、消費者保護や説明責任を果たし、住宅ローンについての正確な商品知識、リスク、情報等をアドバイスする資格者である。
 
協会の資格登録が始まって4年が経過した平成22年5月現在、登録者は2万人を超える。主な登録者は、住宅ローンに携わる住宅・不動産業や金融機関の関係者、ファイナンシャル・プランナー等である。これから住宅を取得予定の人には、住宅ローンの知識を得る講座として利用することも有益。


■試験内容

養成講座とセットの資格取得
協会が主催する住宅ローンアドバイザー養成講座(基礎編・応用編)を修了後、協会に登録することで取得できる。
 
受講コースは、基礎編をWeb講習で受講し、応用編を会場映像講習で受講するAコース、基礎編・応用編とも会場映像講習で受講するBコースがある。講習時間はAコースの場合、基礎編をWebで受講し、視聴時間約270分、応用編は会場にて受講(10時〜17時)。Bコースの場合、基礎編、応用編とも会場にて受講(10時〜17時)する。
 
基礎編では、住宅ローンの基礎知識、コンプライアンスの必要性、個人情報保護法の順守、住宅ローン計算等を学習する。応用編では、住宅ローン商品の金利タイプの選び方、繰上返済の仕組みと効果、税金の種類と制度、タイプ別住宅ローンの選び方と返し方等を学習する。
 
応用編受講後の効果測定は、試験時間45分、出題数40問のマークシート形式。知識を問うだけでなく、具体的な住宅ローンの計算問題も出題される。この効果測定において、一定以上の点数を取得した者に修了証書が交付される。
 
協会に登録し、登録者証を受領するには、登録料10,500円が必要。3年ごとに資格の更新が必要で、更新の際は協会が定める継続講習を修了する。


■試験情報
受験資格: 特に制限なし
講座内容: [基礎編](1)なぜ住宅ローンアドバイザーが必要なのか、(2)住宅ローンの基礎知識、(3)コンプライアンス、(4)説明責任の重要性、(5)住宅ローン計算、(6)借入額決定までのプロセス。
[応用編](1)住宅ローン商品のリスクと注意点、(2)繰上返済の仕組みと効果、(3)目的別借換えの効果と注意点、(4)知っておきたい税金、(5)手続きの流れ、(6)タイプ別住宅ローンの選び方と返し方。
申込期間: 開催日の約3か月前から約3週間前
開催日: 6月、10月、2月(年3回)
受講地: 全国約40会場(会場数は実施回により異なる)
受験料: Aコース(基礎編Web講習+応用編会場映像講習)=21,000円(テキスト、効果測定、消費税を含む)
Bコース(基礎編会場講習+応用編会場映像講習)=24,000円(テキスト、効果測定、消費税を含む)
受講者: 1,559人(平成21年度 第3回)
修了率: 78.3%(平成21年度 第3回)


■問い合わせ先
(財)住宅金融普及協会 事業本部 住宅ローンアドバイザー課
TEL:03-3260-7346



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