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通信講座で証券外務員の

資格取得を目指す

証券外務員 合格講座

証券外務員 通信講座

証券アナリスト・CMAとは

■資格内容

投資助言・管理サービスを提供 
証券投資の分野において、高度な専門知識と分析技術を応用して、各種情報の分析と投資価値の評価を行い、投資助言や投資管理サービスを提供するのが証券アナリストである。通信教育講座による体系的な学習を行い、講座終了後、検定試験を実施して学習成果を認定する。第2次レベル試験に合格し、かつ証券分析の実務経験3年以上で、日本証券アナリスト協会の検定会員(Chartered Member of the Securities Analysts Association of Japan、略称CMA)として入会の資格が付与される。
 
この資格は一定の学習、訓練、経験を通じて、証券アナリストとして必要な基礎的なスタンダードに達したことを認定し、社会的評価の対象とする意味合いをもつ。さらに、資格取得者には国際公認投資アナリスト(CIIA。世界の31協会、2連合会が加盟)の受験資格が与えられる。


■試験内容

新プログラムになって受験機会が増加 
通信教育講座・検定試験は、第1次・第2次があり、第1次レベルの講座を受講(年齢・学歴にかかわりなく、誰でも受講可能)して1次試験に合格すると、第2次レベル講座の受講、第2次試験に進むことができる。
 
第1次レベル講座は平成18年度から15年ぶりに全面改訂された新プログラムがスタートし、第1次試験は年1回から年2回実施となった(1回の受講で3年間、最高6回まで受験可能)。その内容は、証券分析業務に必要な基礎的な知識及び分析力の習得を目的とするもので、3つの科目に分けて行われる(科目ごとの受講・受験が可能)。
 
第1次試験は、マークシート方式で、すべて正解が1つの客観問題となっている。通信講座で学習した基礎的な理論、概念、分析ツールなどを正確に理解していることがカギとなる。
 なお、平成16年度から第1次レベルの前段階として、「証券アナリスト基礎講座」(誰でも受講可能な通信教育。標準受講期間5か月、受講料15,000円)が設けられ、第1次レベル合格者等を対象とする「検定会員補」制度もスタートしている。
 
第2次レベル講座は、証券分析業務に必要とされるより高度な知識及び実務的応用力の習得を目的とするもので、講座及び試験は3科目+1科目を総合して実施される。
 
第2次試験は、計算問題も出題されるが、多くは記述式の応用問題で、テキストに書いてあることがそのまま引用されるわけではなく、また正解も単純に1つとは限らない。問題のポイントを的確、迅速に把握し、自分の考え、判断で理論に則した解答を出すことが必要である。


■試験情報
受験資格: 第1次試験=日本証券アナリスト協会が行う第1次レベル通信講座の終了者(受講料〈3科目一括〉54,000円、受講期間6月〜翌年1月)
第2次試験=日本証券アナリスト協会が行う第2次レベル通信講座の終了者(受講料51,000円、受講期間8月〜翌年4月)
試験科目: 第1次試験=証券分析とポートフォリオ・マネジメント、財務分析、経済
第2次試験=証券分析とポートフォリオ・マネジメント、コーポレート・ファイナンスと企業分析、市場と経済の分析、職業倫理・行為基準を加えた4科目総合
申込期間: 問合せのこと ※申込はインターネットで。
試験日: 1次試験=原則として4月、9月または10月
2次試験=6月
試験地: 東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、金沢、広島、松山、福岡の国内9都市、ニューヨーク、ロンドン、香港の海外3都市
受験料: 第1次試験=経済、財務分析各3,000円、証券分析とポートフォリオ・マネジメント6,000円 2次試験=8,000円(平成22年度)
受験者: 1次試験=3科目合計14,565人、第2次試験3,108人(平成22年度)
合格率: 1次試験=46.8%、2次試験=47.3%(平成22年度)


■問い合わせ先
(社)日本証券アナリスト協会(教育運営担当)
住所:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町2-1東京証券取引所ビル5階
TEL:03-3666-1511



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